はいは~ぃMILIで~す.

前回ボランティアの記事をかかせて頂いて

  • なんで留学に来てセブでボランティア??
  • どんな経由でそうなったの?

と、わたしの頭の中は

なぜ?…WHAT? HOW?WHERE?どうして?WHY?WHO?WHEN?WHAT?なんで?WHERE?なんでHOW?WHERE?WHY?   

そんなフルケンこと古田くんに興味が沸いたので~古田くんにお話を聞いてきたよ~!! 

 

イケメン主催者「SEKAINOOWARIの深瀬似」の古田君にインタビュー!!

~主催者の古田君にナゼ今回このような企画を開催したのか聞いてみました ~(星野源もはいってるw)

 

ボランティア開催までの流れ

まずは主催者のフルケンこと古田健太君の自己紹介から (*´∀`*)

  • 年齢 : 22歳
  • 出身地 : 北海道
  • 職業 :  沖縄琉球大学在学中の4年生

3年生が終わって半年休学中。

ナゼ休学を選んだの?

3年時から編入で入学し大学生活を3年生丸々一年経験して残りの大学生活が2年間しか無い。
やりたいことや、いろんな活動をしてる人をみて、大学生活がコレだけじゃ足りない!2年じゃ足りない!!
就活や進学などに目を向けるよりも
『まずやりたいコトをして学生時代をもう少し過ごしてから安定しよう。
まだ安定するのは早いかな?』って自分の中で思ったので休学を選びました。

将来何になりたい?

うん~….
色んな人に聞かれて凄い困るんですけど…正直まだ定まらないです。
ただ言えるのが『SNSやマーケティングが好きだと言うことです。』

SNSもマーケティングの一つだと思うので、SNSやマーケティングの勉強をしています。
例えば『いろんなイベントにどうしたら人が来る様になるのか?』とか..

まだ、やりたいことをやっている途中ですが僕がSNSやマーケティングの勉強やいろんな活動をして行く中でココで力が付いて行ったら僕のことを欲しいと思う企業がポツポツと現れてくると思うんです。

なので、いろんな所から企業を探すって言うよりかはその時にたまたまコノ企業にはココとココのスキルがマッチングするな!っと思う企業が現れて来たら

僕はそこに入ろうかな?ちょっとみてやろうかな?
っと思っていますw

まぁ~僕はそれを願っているんですけどね hehehehehe^^;

セブに来た理由は?

「トビタテ」と言う文科省の寄付型の奨学金を受けっとって来年もまた留学に1年位行きたいと思っていました。
「トビタテ」と言う審査の中で『語彙力は問いません、やりたいことだけに熱を持っている人を行かせます。』と書いてありまして僕は熱はあると思うのですが「語彙力は問いません」と言っても海外に行って語彙力が無かったら何も出来ないじゃないですか!
熱だけ合っても^^;

だから、最低限行動できるだけの力は欲しいと思い今回セブへ来ました。
ぶっちゃけ、セブに来る前は自己紹介も出来なかったですw

自己紹介してと言われたら…

『I’m Kenta Furuta』しか言えませんでしたw
『I live in Okinawa』が言えなかったんです^^;

 来年もまた留学に1年位行きたいと思っていました。

 

「トビタテ」の奨学金で何処に行きたいですか?

「トビタテ」の奨学金で留学に行きたい事は決まっていてどこか現地へ行きこの前のようなイベントを企画してその現地現地の問題と僕が出来ることがマッチングしたら僕が出来るイベントをそこでしたいなっと思っています。

 

なので場所って言うのはまだ決まっていないですがぁ…^^;
まだ予定ですwwwwww

ボランティアに興味を持ったきっかけは?

 

ボランティアというモノにはぶっちゃけ興味は無くて
うーん……
なぜ今回ゴミ拾いをしたかと言うと…
最初は興味なかったんですよ…。

例えばゴミ拾いをしてる人達を見て、いいなぁとはぶっちゃけ思わなくて^^;
多分心が汚れているのかもしれないですけどw

何故この人達はこの時間を使って人の為にゴミ拾いをしているのだろう?

って僕は人の為だけにずっと何かをするっていうのは得意ではなくて、もしやるのだったら自分の為に何か成るようなことをやって、かつ人の為になれれば良いな自分ありきで人に為になればいいなって言う考えなので、ボランティアだけをしているって言う人達の考えはぶっちゃけ良く分からないです^^;

だけど、今回のゴミ拾いのいイベントを開催した決定の一つはえっと~,僕が何か形として証明出来るものを作りたかった「トビタテ」に行きたいって言ったじゃないですか?

その時に「今迄に何してきたの?」と聞かれた時に胸を張って言えるモノが一つ欲しかったって言うのと自分が今どれだけ出来るんだろう?って言う力を試してみたかったっていうのがありました。

かつ、セブの問題が凄く見えていて街にはゴミが沢山あることやストリートチルドレンがいっぱいいる事など…

僕のやりたい事とセブとの問題でマッチングする事とはなんだろう?

っと考えた時にたまたまゴミ拾いのイベントと食事を提供するイベントがいいなっと思いついたので今回はこれを開きました。

    

前にもボランティアはしていましたか?

沖縄でもこういったゴミ拾いの活動をしていて今年の5,6月位に学生団体と言う形で有志が集まって立ち上がりました。
最初は3、4人でしたが、今は6、7人と仲間も増え沖縄をキレイにしたろ~!ゴミ一個も無くしたろ~!!
って、気合が入って居るトコロです!!

ボランティアをやりたいと思いまず始めに何をやりましたか?

僕達だけで動くよりも大きい団体と一緒にやったほうがいいなと思ったので、
まず始めに大きい団体に言う必要があると思ったので
「やりたいんだ」と言うことをNILSに言いました。

NILSのアクティビティイベントでチャリティーを行っていているのですが、前回、そのチャリティーイベントの申請をするのに対して申請に時間が掛かったのと保険面や安全面で大丈夫なのかどうか?
などと色々と考えた結果すぐに行うことは出来ないとの結論でした。
もう少し時間を掛けて進めていけば学校としても出来たのではという回答でした。

僕達だけでやってもたいして大きなことは出来ないと思い、僕は大きなモノが欲しかったので市役所に行き大した英語も出来ないのに「コレをやりたいんだ!ここの地域でやりたいんだ!」っと伝えたら「おお!めっちゃいいね!」親切に接してくれる方がいて結局最後までその方は一緒にやってくれました。

どのくらいの準備期間がかかったの?

 2週間くらいかかりました。
申請に行くところからはじまり1週間ほどである程度形が決まり最後の1週間で寄付を集めて
『実際に、こういうことやりたくて何人くらい集まります。だから、お金や食べ物など何か協力していただけませんか?』という形で依頼をしパスタやごはん,ステーキなどといったものをご用意いただけました。

『食事を提供してくたさったのはIT PARK内にあるイタリアンレストラン「The pyramid」さんです』

 

実際にやってみてどうでした?思っていたのと違ったことなどあれば教えてください

全然違いましたね。
最初は市役所に行くつもりもなかったし、
ここら辺で数人でゴミ拾いが出来れば良いなって思ってました。

だから実際色んな大きい団体(市役所)などに言いにいくとどんどん話が膨れ上がって正直『出来るのかな?』っていう不安もあったのですが実際に動き始めると段々と形になっていき、最初のものとは全然違うものにはなりましたがやりたいことという自分の中の軸はぶれてないのでその軸がぶれない範囲でやりたいことが変わっていく分には自分自身有りだと思っているので。

     

 お金はどうやって集めたの? 

ポルカというクラウドファンディングを使って、エメロップというソリシテーションの寄付金を近所のレストランなどから集めました。

NILS友達の加納さんと平本さんが一緒にやりたい!
と言ってくれて一緒にやりました。

    

実際やってみてどうでした?

嬉しかったです(´∀`) Hahaha

だけど、難しいなっていう風に思ったのももちろんありました。
僕がこれを一回やって何か変わるかというときっと変わらないと思います。
だからこれを一回やるのがすべてではなく次回以降も続けてやってくれる方を探していかないといけない。

でも一回目がすごく大事だと考えています。
もし一回目で失敗してしまうと二回目、三回目というのが出来なくなってしまうと思うので、一回目にはすごく力を入れて…。

最初は自分一人でやろうと思ってました。
理由は一人で全部やりたいという気持ちがあるのと他の人と協力して何かをすることが得意ではないからです。

だけど、やっていくうちに『協力するよ!』っと色んな人が声を掛けてくれて、本当にこんなただの言葉で伝わるかどうか分からないですが、『本当にすごいありがたいな!』っていう人の優しさや温かさというものを感じました。

    

またセブに戻って来たいですか?

 セブですか?Uhhh … … .  ( 一一) .. .

機会があれば…. (^_^;)

英語を勉強するためにもう一度セブに来ることはないと思いますw
来るなら旅だったり旅行だったりって形になります。
僕自身ここ2か月で得るものは得れた!っと思っているので、もう次に来る必要はないと思っています。

セブは好きですか?

もちろん好きです(´∀`*)!

日本に帰ったら何をしますか?

10月からは日本に帰って学生に戻ります。
大学生をやりながらトビタテ留学の申請を進めつつ、
来年に向けて準備をし、もっと明確なプランを立てていきます。

勿論ガチガチなプランを立てることがベストだと思いますが【プランが立たないから行かない】というのは違うと思います。

みんな【何がやりたいか分からないから行かない】っていう人が多いと思いますが

僕は何がやりたいかよく分からないけど取り合えず行って、何か分からないけどセブに来て、でもここで見つけることができてやることができる!

だから僕は見付ける力はすごくあると思うんですよね!!
って自分で言うのもあれですが hahahahaha

実際のところネットで調べたら何がここで出来るかなどはある程度分かると思います

実際に行ったら僕は何かを出来る自身があります!
だから僕はあとやるコトは調べるだけなんです!!

最後にNILSはどうでしたか?

 NILSは僕にぴったりだと思いました。

すごく迷っていたんですけが、とにかく安いところを探してて…。
そこで見つけた学校がガチガチに規則のある学校で少し料金も高くて…。

勉強だけやりたい人向けみたいなところとどちらかというと勉強だけでなく。

英語の勉強は勿論ですがプラスしていろいろな体験も時間に縛られずに経験したいなっと思ったので他校と比較して消去法で選び 門限とかも決まっていない校則の厳しくないNILSにしました。

もし別の学校に行ってたら英語漬けになっていて今よりも英会話力が身に付いたかもしれないですが、僕自身NILSを選んだことで門限もなかったおかげで色んな場所の現地の人達とも話すことが出来ました。

結果的に色んなイベントをすることができて、遅い時間まで空いているレストランに足を運んで
寄付をお願いしたりといったことは【NILSでないと出来ないこと】だと思いました。

多分他の学校に行けばその学校の良さについて思うこともあったと思うのですが、結果として自分で選んだ場所で自分のやりたいことが出来たので

本当に良かったと思っています!

ま と め

今回は2回に分けて【私が体験したボランティア】とボランティアを主催した【主催者の古田君】の記事を書かせて頂きまして、始まりは、ただ自分が見て感じたコトを皆さんにお伝えできたらいいなと言う気持ちでした

でも実際、古田君に「話を聞きたい」とお願いをしてインタビューを快く受け入れてくれて15分と短い間の時間でしたが古田君が思って居ること、感じたことや、古田君がこれからやりたいと思って居るこの先のプランについて真剣に話してくれました。

そんな真剣な彼の自身に満ちあふれていた目を見て正直鳥肌が立ちました。

私の言葉でですが是非みなさんにも古田君の素晴らしさをお伝え出来る事が出来たら幸いです (*´ェ`*)

んな素敵な出逢いが出来たコトもセブに来て良かった!っと感じた瞬間でした。

古田君そして、加納さんと平本さん今回のインタビューに快くご協力をして頂きまして
有難う御座いました。

おわり~★

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ストリートチルドレンとゴミ拾い ~イケメン主催者にインタビュー~

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