生活 2017.10.10

こんにちはsteveです!

ねぇ知ってる?キリン九割ゲイなんだって!
僕の周りもそんな感じ

さて、英語の勉強をしていると、必ず出てくる’勘違いしていた , 間違いやすい’表現

僕はセブにきてから初めてってくらいの英語学習なのでそういう表現がめちゃめちゃ出てきます・・・

間違った知識で相手の話を理解していると会話にずれが出てきますよね??

なのでそれを防ぐために!!今回は、その間違いやすい表現をいくつか紹介していきたいと思います。♪

 

まだ10時だよ

 

 

○It’s only ten.(まだ10時だよ。)

 

 

×It’s still ten.(ずっと10時だよ。)

 

 

only

「〜だけ」という意味でよく使いますが、「ほんの〜にすぎない」という場合にも使われます。
‘まだ’って単語を使うときにstillを使ってしまいそうになりますが、この場合の’まだ’は「ほんの10時」という感じで’only’を使うのが最適。

 

’still’は何かが継続している状態を表す英語なので、秒単位で変化していく時間には使いません!日本語では同じ「まだ」でも、その意味が違うので使う英単語も変わってきますね♪

年齢も変化していくものなので、この時も’only’を使います。

She’s only fifteen.(彼女はまだ15歳だ。)

 

〇〇食べれる?

 

 

○Do you eat Chicken?(チキン食べれる?)

 

 

×Can you eat Chicken?(チキンを食べることは可能?)

 

「○○できる?」という英語のニュアンスがよく間違いやすい表現ですねぇ

’can’は「○○をする能力がある」という意味になるので、日常会話で「チキン食べれる?」と聞く場合には少し不自然に聞こえてしまいます。
この質問だと「チキンアレルギーはない?」という風にとらえられてしまうでしょう!

また「英語が喋れない」と言いたいとき、’can’t’を使わずに

He doesn’t speak Japanese.(彼は日本語を話しません。)というように、話せる・話せないではなく、話す・話さないで表現する方が伝わりやすくて一般的ですね♪

 

予約について

 

予約って単語を使いたいときよく迷います・・・appointmentreservation違い!

appointment ⇒時間と場所を決めて、何らかの目的で誰かと会う時
reservation ⇒座席や場所をキープする時

なので、appointmentは、取引先と打ち合わせをする時、取材でインタビューする時、病院で診察してもらう時、等々で使うときが適切ですね!

また、reservationは、レストラン、コンサート、飛行機、ホテルなどの座席や部屋を確保する時に使うのが適切です。

 

部屋に忘れてきた

 

 

○I left it at home.(部屋に置いてきたにゃん。)

 

 

×I forgot it at home.(部屋で忘れた。)

 

’忘れる’という単語ですが、’forget’は「記憶がない」、「思い出せない」という意味の「忘れる」なので、物を置き忘れた時などに使うのは適切ではないです!

この場合、’leave’「置き忘れる」「置きっぱなしにする」という意味の英語になります♪

また、I forgot to bring it from room.(部屋から持ってくるの忘れた。てへぺろ)
だと、forgotを使って表現することもできます♪

 

トイレ借りてもかまへん?

 

 

○Can I use the restroom?(トイレ使ってもいい?)

×Can I borrow the restroom?(トイレ借りてもいい?)

 

なぜ’borrow’が適切ではないか!
外国では、トイレは借りるものではなく、使うものと表現するので’use’を使います♪

 

’人に会う’という表現 ’see’と’meet’

 

どちらも’人に会う’という表現ですが、ニュアンスが違うので間違いやすい!

meet ~ 初めて会うこと、予約をして誰かに会う

see ~ 前にも会ったことがある人/話したことがある人に会う

例)

Nice to meet you. はじめまして。

Good to see you again. またお会いできてうれしいです。

しかし注意点!上にも書いているように、初めて会う場合じゃなくてもmeetを使う場合があります。

例)

Let’s meet at the usual place.
いつもの場所で会いましょう。

 

 

まとめ

今回は、間違えやすい英語の表現をしてきました。
日本語では同じ意味でも、英語ではニュアンスの勘違いで会話にずれが出てきます。
今記事のように日本人が間違えやすいような表現を直して、別の意味で解釈されるというようなことを避けれるようにしよう♪

 

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日本人が間違えやすい英語表現 フレーズ

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