生活 2017.11.27

こんにちわ!コウスケです。

初めてひとりでの長期海外滞在、
フィリピンやフィジーに語学留学した後、
そのままカナダやオーストラリアへのワーキングホリデーもしくは2ヶ国留学なんて人も多いのではないでしょうか。

語学学校やエージェントでは学校のその国でのガイダンスしか基本してもらえないし
日本から何をもっていけばよいか不安ですよね。

私、オーストラリアのワーキング+2か国留学中で一度も日本に帰っていません。。
(これを言うと親の顔見に帰れよとよく叱られますが。。。)
その間、荷物に関しては、捨てたり買ったりの繰り返しでした

僕のように準備不足、知識不足では、
フィリピン往復分ぐらいは余計な出費はしちゃうかもしれません!!

それでは、実態に海外留学、ワーホリを経験して私がおすすめする「持ち物」リストをお知らせします。
ランキングは独断と偏見でつけさせていただきました

 

第1位 耳かき

実は私もこの記事を書くまで知らなかったんですが、

海外の人、耳かきしません!

正確にはアジアの一部の国は行うそうですが、それ以外の国では綿棒でとるだけらしいです。
あら、びっくり!

私はお気に入りの半分壊れたスパイラル型耳かき(画像真ん中のやつ)を持っていきました。
気づいたらお気に入りの耳かきのヘッドの部分だけなくなっていて、、
探しても見つからず、日本の100均メーカーに行けば売っているだろうと思い行ってみるも
スパイラル型の耳かきは見つかりませんでした( ノД`)シクシク…

そう、海外に人は耳かきをしないため、耳かきを売っていないんです!

耳かきはぜひ持っていきましょう!(失くしやすい人は予備もね

第2位 SIMフリー携帯電話

お金を節約したいから、今持っている携帯(SIMロック)でなんとかする!
と言っている人を良く見かけますが、トータルで損します。

日本ではキャリアのメールアドレスが自動的に貰え、仲の良い間柄ならLINEで。
仕事関係などの少し硬い関係ならEメールでやりとしていたと思います。

海外では違います。LINEは台湾人、日本人、韓国人だけ使ってます。
そしてキャリアからはメールアドレスは貰えず、
基本的に電話番号を使ったテキストメッセージでやり取りします。

つまり、現地の人とやり取りする場合には電話番号が必要になります。

そして、ワーホリメーカーにとっては特に大事な働くための銀行口座開設。
オーストラリアでもカナダでも電話番号が必要となります。

働く必要がなかったフィリピンやフィジーの語学学校では電話番号は必須ではありませんが、
ワーホリでは必須です

また、語学学校のみだったとしても、
ポケットWi-Fiのレンタルもしくは購入する方がほとんどです。
ただ、ポケットWi-Fiの一番の弱点は電池です。電源を入れっぱなしにすると3~5時間ぐらい。
また国をまたぐと同じ会社でも買いなおさなければならなかったりします。

ちなみに私の場合、
初めにポケットWi-Fiを購入。
次に連絡用にとホームステイ先の方に言われて一番安い2G携帯を購入。

ポケットWi-Fiは夕方には電池が切れるので、モバイルブースターを常に所持。

・日本から持ってきたiphone6(SIMロック)
・ホームステイ先と連絡を取るための携帯
・モバイルブースター
・ポケットWi-Fi
・財布
・タバコとライター

はい、もうポケットはいつもパンパン。
いい年こいてズボン下がりっぱなしでした!

特にテキストを打ってる際にストレスに感じない程度のスペックがある携帯を持っていくことをお勧めします。
 ↑↑↑ここ重要です

第3位 歯ブラシ

海外の歯ブラシ、ヘッドがめちゃめちゃデカいです!
(上記写真例)

奥歯の外側とか正直磨けません!というか長い間口の中に入れているのがしんどいです。

おそらくほぼすべての人が海外保険に入っていると思いますが、
海外保険の中でも歯の治療は「初期治療」のみという落とし穴があるところもあります。

海外での歯の治療は
めちゃめちゃ高かったり、質が悪かったりするので、
ぜひ自分に合った日本のお気に入りの歯ブラシを数本持っていき、しっかり歯磨きしましょう!

第4位 ノートパソコン

オーストラリアやカナダで仕事を探す方は特に!レジュメ(履歴書)が必要ですよね!
私の場合、5つのファームジョブと1つのローカルジョブを経験しました。

結構、頻繁にレジュメを更新するんです。そして、フルーツピッキングだとしても経験がある方がいいです。
他のローカルジョブに関しても経験者しか雇わないことも多いです。
経験したらその内容をすぐ反映できるようにノートパソコンはあった方がよいです。

また、オーストラリアではビザの申請やタックスリターン(所得税の確定申告)は
パソコンが必須です。

とくに先進国に行かれる方は必須ともいえるアイテムです。

第5位 「風でズレな~い!物干しハンガーロープ」とS字フック。


画像元:http://bokutabikimitabi.com/daiso-ryokou-100kinn-3882.html

こちらも共同生活対策。
風が強くて外に干すと飛んでいく。
私のいたファームでは外に干すと砂まみれになるというのもありました。
何よりも雨の時、物干し場が混雑して干せない。。。

そんなときに便利なのがこれらのアイテム。
学校の寮、シェアハウスやバックパッカーの自分のスペースは自分のベッドだけ
なんてケースもあると思いますが、ベッドの角に引っ掛けて物を干すなんてのもできますよ!

それにしても日本の100均はまじですごいです。こんなアイディア商品がさくっと買えちゃいます。
私も同じものをオーストラリアで散々探しましたがみつかりませんでした(泣

ちなみに海外でも大きな街であれば、日本の100均のお店が進出していて帰るケースもありますが、
日本の2倍~3倍ぐらいの値段で売られています。

これに折りたためるピンチハンガー(写真右)もあると便利ですが、こちらは現地でも買うことができます。

第6位 クロックス

独断と偏見のランキングだからこそ、あえて載せたい一品。
こいつにはお世話になりまくり。

靴は何足も買い替えてるのに
サンダル関連はこれ一本、一年半過ごしてきました
しかもそれなりにハードな通学路や山道や海外も歩いてきてなおも現役。
フィジーの道で釘を踏んずけたこともありましたが、クロックスが守ってくれた。

おそらく、フィリピンやオーストラリアで海に行かれる方がたくさんいると思いますが、
サンゴなんかで足場の悪い海もたくさんあり、流されにくいクロックスがベストです。
ちなみに海外のサンダル、壊れやすいです。親指の付け根の部分がスポスポ抜けます。
安かろう悪かろうの世界かもしれませんが、
私は正規品を使ってずっと使っていられるため、正規品をおすすめします!!

第7位 携帯用ウインドブレイカー(パーカー)

小さいポーチに収納できるタイプ。
国や地域を移動すれば、突然寒くなることもあります。
突然の雨でもこいつでしのげます。
そして、私の一番の敵はエアコンでした。。。

中にはエアコンガンガン凍えるぐらい寒くするのが好きな民族もいます。
オーストラリア人なんかは、冬でも半そでT-シャツ、短パンで外をブラついているがゴロゴロいます。
もう体の作りが違う以上、文句言いずらいですよね。。

留学先の英語学校の教室や映画館なのですも寒いことが多いので、
室内の中でも着れるようなデザインのものを選ぶとよいかと思います。
予期せぬ極寒(のエアコン)下に女の子が震えてるいるならば、ソッとカバンから出して
着せてあげましょう!

第8位 電源タップ

2ヶ国またいぐとなると、ほとんどの方が共同生活となりますよね!
そして、バックパッカーに泊まることもあるかと思います。

共同生活の中で使えるコンセントの口は多くありません。

そして怖いのが、寝ている間の携帯の盗難です。
電源タップで延長して、自分のベッドまで引っ張ってきて充電する。
これが一番安全(安心)です。

私自身、画像のバックアップをしていたため、携帯のロックを解いて充電してたのですが、
知らないうちにシェアメイトの中国人に携帯を弄られまくったという経験があります。
あなたの常識が常識でないことがたくさんありますので、できる防衛は自身でやりましょう!

これプラス 「変換コネクター」も必要です。行かれる国によって確認してくださいね。
もし、ドライヤーなどを日本から持ってきている人は「変圧機」も必要です。
※基本的に携帯電話は、電圧を気にしなくて大丈夫です。

第9位 マイクロファイバータオル

タオルってかさばるってたくさんは持っていけないですよね。
さらに洗濯ができなくて、何日も同じタオルを使うこともあるかと思います。

ファイバータオルは、ほかのタオルと比べるとかさばらないし、何よりもすぐ乾きます。
これが非常に重宝します。
しばらくの日数であれば、すぐ乾く=臭く成りずらい=洗濯しなくても大丈夫!(ある程度は)

※私は重宝しましたが、デメリットも謳われているマイクロファイバー素材。
100均などの安すぎるものはデメリットを諸に発揮してしまう可能性があるため、おすすめしません。

 

第10位 耳栓、アイマスク、携帯用ネックピローの3点セット

正直、使用頻度は高くありません。でも持ってるだけで安心。
これらの使用用途は飛行機の中だけではありません。

僕もワーホリ中にバックパッカーに泊まった時や、車中泊や野宿をせざるえなかったとき、
今寝ておかなければ、絶対体調崩す!」と思ったことが何度もありました。
うるさくて寝れない。彼らも悪気があって明るくしてたりウルさくしてたりする訳ではないので、
文句も言いずらい、、、

きっとあなたもそういう状況に遭遇することもあるでしょう。

これらのアイテムをもってるだけで、そんな状況に陥った時にイライラせずに済みます。
ちなみに耳栓はイヤホンして音楽聞いて寝れるという人にはそんなに必要ないですが、
最近の耳栓はかなり優秀で、使用用途を守ればかなり防音出来ます!!

 

番外 国際キャッシュカード

必須度は高いですが、2か国留学+ワーホリ
じゃなくても海外に行かれる方は皆さん作られているため、番外とさせて頂きます。
他のサイトさんや語学学校、エージェントさんでも勧められると思うので、
ここでは紹介は控えますが、必須ですよ

 

ぶっちゃけ、大体のものは海外でも手に入れることができます。
ただ、お金をかければの話です。
日本のすごいところは、質の良いアイデア商品が安く手に入ることです。
自分の荷物と財布と相談して、よりよい海外留学ライフ、ワーホリライフを過ごしてくださいね!

IT留学に関するお問い合わせ
2カ国留学+ワーホリ 日本から何を持っていけばいいの!?

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