英語 2017.12.12

こんにちは! HIDEです(^^)

 

セブに来る随分前ですが、まだ学生だった頃に少し英語を勉強していたわけです(まだまだ全然speakingは苦手ですが…)

理由は単純! 英語喋れる男ってかっこいい英語の歌を唄えるようになりたいモテたい(笑)

まあでも学生だったので勉強を始めるきっかけなんてこんなもんです。

 

毎日単語帳持ち歩いて、参考書で難しいフレーズ覚えて、文法の勉強して、、、
それが無駄だったとは思っていません。
でも、そういう参考書とかに載ってる英語って
少し硬い表現だったり、ネイティブからしたらあまり使わない表現だったり、

 

それでセブへきていざ喋ろうと思っても全然喋れなかったわけです(^^;)

 

たしかにビジネス英語であればそういう知識も必要になりますが
その前に、普通のフランクな会話がしたい、英語圏の国へ旅行に行って困らないレベルの英語力をまず身に付けたい
って感じました。

実際にTeacherの会話を聞いていてもそこまで難しすぎて理解できない表現は出てきません。
ということは、会話で使いやすい表現さえ押さえて使いこなせばネイティブとも不自由なく会話ができる!!
ということなんです!

 

そこでTeacherの会話でもよく耳にする便利な表現をまとめていこうと思います。

 

1.挨拶

 

 

朝最初に会った時の挨拶です。 「おはよう! 調子どう?」といった表現です。

Hello.
How are you?
How are you doing?
How’s everything?

こちらが一般的な挨拶の表現です。

友人など親しい間柄での挨拶は

What’s up?
How’s it going?

などが使われます。いずれにせよ同じ表現ばかり使わずいろんな言い回しで挨拶をすることが多いようです。

 

2.中学、高校で習う表現

 

 

『depend on ~による、~次第だ』

・It depends on the price. それは価格によりますね。
・Our success depends on his effort. 成功は彼の努力次第だ。

 

日本語でも非常によく使う表現ですね。
「金額次第かな」「天候によるね」
などなど便利な表現だと思います。

ちなみに『It depends. 時と場合によるね、ケースバイケース』といった表現もよく使われます。

 

『instead (of) ~のかわりに、~ではなくて』

・I want you to work instead of me. 私の代わりに仕事してほしいな。
・I want to work another task instead. 代わりに他の仕事に取り組みたいな。

受験勉強やTOEICの勉強でも必ずと言ってよいほど出てくる表現です。実際の授業でもTeacherがよく使うイメージがあります。

 

『Can I ~ ~してもよいですか』

・Can I have a glass of water? お水をいただいてもよろしいですか?
・Can I have something to write? 何か書くもの貸してもらえる?

めちゃくちゃ便利な表現です。お店に行って何かが欲しいとき、忘れ物をして何かを借りたいとき
いろんな場面で使えます。実際自分も一番よく使う表現かも。

 

『That’s why~ だから~(理由を説明)

・He was late for school again. That’s why I got angry with him. 彼がまた遅刻をしたから僕は怒ったんだ。
・I have to pass my next exam, and that’s why I’m desperately studying recently. 次の試験に通らないといけないから最近勉強に必死なんだ。

これも授業内でよく耳にする表現です。
こんなことがあったんだよね~ → だからこうしたんだよ~  みたいな( ˘ω˘ )
理由と結論の文と文をつなぐ言葉としてこの表現を使って話すと相手にも伝わりやすいと思います。

 

3.実際に使いやすい慣用句

 

『It’s a piece of cake. 簡単、容易い、朝飯前だよ』

直訳すると1切れのケーキ。 ケーキ1切れくらい楽勝で食べれるぜ☆ ってことですね!

 

『It costs an arm and a leg. とても高価、高額だ』

それは手足の費用がかかります?
手と足を支払いに捧げなきゃ買えないくらいめっちゃ高い!ありえないくらい取られたよ~ といった感じです。

 

『It’s killing me! 耐えられない』

そいつが俺を殺そうとしている(゚Д゚)やばいっ! というような直接的な生命にかかわることではなくて
ちょっとだけ大げさに、もう殺されるんじゃねえかってくらい耐え難いときに使います。

 

『up to you あなた次第です』

会話の中でシンプルにかつかっこよく使いましょう。
「○○行く?」 「君次第だね」
のようにさらっと言えると It’s so coolです!

 

『Take it easy. 気楽にね、落ち着いて』

これもよくつかわれる慣用句で
緊張している相手に優しく言ってあげるときっと相手も気が楽になると思います。

 

4.怒りを表す表現

 

 

海外に行けば穏やかになる?なんてことは恐らくないと思います。
本気でむかつく!腑に落ちないときは怒ってることをちゃんと伝えましょう!もちろん英語で!
※ただし、日本語でも同じですが言ってもよいことと悪いことの分別はしっかりしましょう。

 

『So what? だから何?』

そのままの意味ですが、イラっとしたときに日本語で言う「で? だから?」
といった感じです。

 

『None of your business. あなたには関係ない、余計なお世話だ』

直訳の「あなたの仕事はないですよ」からも連想できるように
それはあなたがやる仕事ではない、おせっかいだなどを意味します。

 

『Whatever I say, you say the opposite. ああ言えばこう言う』

これも直訳から想像できますね。
私が何を言ってもあなたは反対のことを言うよね。
本当にあなたはああ言えばこう言うんだから(怒)
これも知っておくと便利かも知れませんね。

 

『drive me crazy (気が狂いそうなほど)怒っている』

この場合のdriveは運転するという意味ではなく、感情を駆り立てるといった意味になります。

・He drives me crazy. 彼が僕を苛立たせるんだ。
・It makes me crazy when neiborhood is noisy. 近所の人達の騒音で気が狂いそうだよ。

 

ただしこの表現は怒ったとき以外にも使われるそうです。

・She is very cute and kind for me. I’m always thinking about her. She drives me crazy.
のように彼女に夢中だ 彼女のことが好きで好きでたまらない あ~~~好きすぎておかしくなりそうだ~~
という感じで恋愛感情を表すのに歌の歌詞やドラマなど若者を中心に使われることもあるそうです。

 

なので怒り = angry だけでなく、いろいろな表現を覚えておくと便利です。

 

というわけで今回はこの辺で
Goodbye!!!

 

 

の前に!!

 

5.さようならの挨拶

 

   

 

さようならの挨拶をするときに、Goodbye. See you. だけでは少し寂しいですよね。
いくつかバリュエーションを持っておくとよいでしょう。

 

『(See you) Later! またな~』
『I gotta go. じゃあそろそろいくわ~』
『Good luck. 幸運を祈る』
『Hope to see you again. また会えるのを楽しみにしてるよ』
『Have a good day. 良い一日を』
『Talk to you later./TTYL(友人同士のメールなどで使われます。) またあとで話そう』

 

このように別れ際の挨拶もたくさんあります。
日本では基本的にはさようならやバイバイしか言わないことが多いと思いますが
英語ではGood luck. や Have a good day. などが多く使われます。
いつも同じSee you.だけでなくたまには違った表現を使ってみるのもいいですね。

 

それではこの辺で

皆様、、

『良い一日を。』

IT留学に関するお問い合わせ
日常会話で実際に使える英語表現って?

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします(^^)