生活 2017.12.28

Hello! Rodyです!

もうすぐ正月なので、日本に年賀状を送ることにしました。

でも、どうやって日本に手紙を送れるんだろう??
っていうかポストがなくない??

「手紙をだすにはどうすればいいの?」とフィリピン人に聞いてみました。
そしたら「郵便局からだす」という答えが返ってきました。
「いつも郵便局まで行くの大変じゃない?」と聞いたら
「手紙は時間がかかるので面倒くさいから、いつも電話かSNSで済ませる」と言われました。

確かに日本でも、手紙だす人へってきてるもんな~
でも、年に一度だし、異国の地から手紙を送ってみるのもいいですよね。

 

 

早速、手紙を書いてみました。

■日本へ手紙の書き方

日本と同じように書いて、空いてる所に

   「JAPAN」

   「AIRMAIL

  年賀状として、元旦に届けたければ 

年賀

と記入すれば OK です。

 

エアメールは年賀状としてだせるの??
って思うかもしれませんが、だせます!!

でも、きちんと元旦に届くかどうかは、運しだいです。

私は初めて実家にエアメールで年賀状をだしました。
が、元旦にはつかず、年内の12月に着いてしまいました…

次の年、再び実家にエアメールで年賀状をだしました。
そしたら、元旦にちゃんと着きました!!

同じ住所なのに、ちゃんと元旦に着く時と着かない時があります。
その時の郵便局員さんにかかってます。ということで、運がよければ着きます。(^O^)

 

 

ハガキを書いたら、早速だしましょう!!
セブ中央郵便局に行ってきました。

■セブ中央郵便局(Cebu Central Post Office)の行き方

ダウンタウンにあるサンペドロ要塞の隣にあります。
タクシーで行く場合は
Cebu Central Post Offece」もしくは「Fort San Pedro」と伝えればよいでしょう。

サンペドロ要塞です。

こちらがセブ中央郵便局です。

郵便局には、たくさん窓口がありました。

日本に手紙を出したいと言ったら、
「機械と切手どっち?」と聞かれたので
「切手」と言ったら
24番」と言われました。
向かって左側の角にあります。

日本にハガキを出したいと言ったら、「15ペソ」と言われたので、
お金を払ったら、切手をくれました。フルーツの切手がかわいいですね。(^.^)

切手を貼って、そのまま窓口にだしました。
簡単です。あっという間にでせます。
日本に届くには、2週間位かかるようです。

ハガキだと、15ペソ(約33円)です。

手紙の料金です

01-20g 45ペソ (約101円)
21-50g 80ペソ (約180円)
51-100g 140ペソ (約316円)
101-250g 320ペソ (約722円)

料金は変わる場合があるのでご注ください。

 

住所:A. Pigafetta Street Cebu City 6000 Cebu Philippines
営業日:月~金曜日
営業時間:8:00~12:00/13:00~17:00
電話番号:(032) 520 6265

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セブ中央郵便局の他にも、手紙をだすことができます。

 

SMモール3階Government Service Express内にある『PHL POST
営業時間は朝10時~夜9時(休業日:日曜)

 

 

ガイサノカントリーモールにある小さなPost Office
月~土曜日
9:00~18:00

1階にありますが、場所がわかりずらいので人に聞いた方がよいでしょう。

 

 

ホテルからでも手紙をだすことができます。

ITパークの近くだと“ウォーターフロントホテル”からもだせます。
地下のビジネスセンターです。

でも、ここからだすと手数料が25ペソかかります。
時間と交通費を考えると、まぁいいかなと思いますね。

 

 

最近はLINEで簡単に連絡できるので、手紙を送る機会がなくなってきましたが、
年賀状や誕生日、母の日など特別な日に送ってみてはいかがでしょうか?
受け取ってみると案外嬉しいものです。

 

簡単にだすことができますよ(*^。^*)

 

IT留学に関するお問い合わせ
セブから年賀状をだしてみよう!!

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