生活 2017.08.29

こんにちは!ロディです。
毎日生活していると、日用品や食べ物、お土産など必要な物がありますよね~。
みなさんはセブ島で買い物というと、どこに行きますか?

身近なセブンイレブンは、もちろん“アヤラモール”や“SMモール”“APMショッピングセンター”など
ショッピングモールへ行く人が多いのではないでしょうか?
飲食店や洋服、電化製品、スーパーマーケットなどなんでも揃うし、きれいで冷房もきいていて便利ですよね。

しかし、せっかくセブ島にきたのならもっと安くて、日本にないような所へ行ってみたいと思いませんか?
現地の人々の生活にふれることができる場所へそこで、超庶民的な市場の「カルボンマーケット」へ行ってみました。

カルボンマーケットに行くには

TGUタワーからタクシーで約20分127ペソでした。
ジプニーだと “17B” に乗って行けます。

「カルボンマーケット」は直訳すると炭市場で、かつては木炭が売られていました。
木炭を運ぶための鉄道が通っていた場所にできた市場なので「カルボンマーケット」と呼ばれるようになりました。

現在、鉄道は通っていませんが、食料品や洋服、日用品など、あらゆる物が格安の値段で売られていて、ここに来れば、大体の物は見つけることができます。
コロン地区にある、セブ島で一番大きなマーケットで、毎日たくさんの人達で賑わっています。

コロン地区というと危険地区で、治安がよくないのでなるべく行かない方がよいと言われてます。
スリや強盗が多発しており、十分注意するように言われました。
そんなカルボンマーケットに行ってきたので、紹介したいと思います。

売っているもの

サント ニーニョ人形(幼少の頃のキリスト

野菜

フルーツ全般

バナナ

ドリアン

マンゴー

野菜やフルーツは量り売りです。
キロ単位で売ってますが0.5キロでも買えます。

干物

雄鶏は闘鶏(負けた鶏を食べるそうです。)
雌鶏は食用

ジュース&バナナキュー

ホウキなど日用雑貨

カゴ

SIMカード

洋服

ビーチサンダル

アクセサリー

修理屋さん

アクセサリーなど貴金属の修理もしてます。

乗り物

シプニー

トライシクル

カリントン

荷車で荷物を運びます。

もちろん人も運びます。

マーケットにいる人達は、ほとんど地元の人です。
外国人や観光客は見かけませんでした。
生活と密着したローカル感を楽しめます。

とにかく、なんでも安いです。
日本では千円以上する高級品のマンゴーも百円以下で買えます!!
Tシャツも100ペソで売ってました。
他にも、いろいろ掘り出し物が見つかるかもしれません。

注意点

スリが多いので、携帯電話やカメラには気をつけましょう。
スマホで写真を撮っていたら、ひったくられたりするので多額な現金や高価な物は持っていかない方がよいです。
市場の中を歩いていても、地元の人から何度もカバンは前に持つように注意されました。

夜は大変危険なので、絶対に行かないように!
ドラッグ常習者や売春婦が大勢います。

日中は大変日差しが強く、とにかく暑いです。
水を持ち歩いて、細目に水分補給をしましょう。
路上でも、ココナッツやジュースが売ってます。

実際に行ってみて

コロン地区やカルボンマーケットというと危険地帯といわれてますが、自分自身で十分注意していれば、それほど危ない感じはしませんでした。
実際歩いてみたら、みなフレンドリーでした。
カメラを向けると笑顔でポーズをとってくれました。

こんな感じでポーズをきめてくれます。

野菜などは量り売りなので、値段交渉してみたり地元の人達とお話しできます。

聞くと親切に教えてくれました。
ただし、油断は禁物です。
油断するとやられるので、常に持ち物には注意しましょう。

ありとあらゆる食品や生活用品が売っていますが観光客向けの物は、ありません。
多くの人が賑わいローカルな生活を垣間見ることができます。
値段もスーパーで買うよりも格段に安いです。
くれぐれも気を付けて、買い物を楽しんでみてください。

住所はこちらです

M.C.Briones St.Cebu City
+63 916 420 8559
24時間営業

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カルボンマーケットに行ってきました

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