セブでの生活について

セブ島の物価はどんな感じですか?

商品・サービスによって異なりますが、フィリピンの物価は日本の三分の一程度と言われています。
タクシーは初乗りが約90円からで、マクドナルドのチーズバーガーセットは約200円となります。

ビザは必要ですか?

フィリピンには日本国籍の方は30日間までビザは不要で滞在できます。

予め31日間以上滞在することが決定している場合も、現地到着後学校スタッフがビザ手続きを代行してくれますので入国前にビザの取得は留学期間に関係なく一切必要ありません。

また入国の際の入国カードの渡航目的は観光にチェックを入れてください。

SSPとはなんですか?

SSP(Special Study Permit)は直訳すると「特別勉強許可証」で、観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する為に必要なビザの一種です。発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になります。

フィリピンでの短期間の留学に おいては必ずSSPが必要となります。

変圧機は必要ですか?

フィリピンの電圧は220Vで周波数は60Hzです。パソコン、デジタルカメラ、スマートフォンなど充電器に変圧機能が既についているものは、問題なくそのまま使えます。

ドライヤーやヘアーアイロン、髭そりなどといったものを日本から持って来て使用したい場合は変圧器が必要となります。

学校から車で10分程の場所に大きなショッピングモールがあり、そこでドライヤーなどを購入することも可能です。

服装はどういうものを用意すると良いですか?

フィリピンのセブ島は一年を通して気温が30度程あります。

基本的には半袖などといった服装で大丈夫なのですが、ショッピングモールやレストランに入ると空調が低い温度で設定されている場合があります。

羽織るものが一枚あると宜しいかと思います。

履物はサンダルだけで大丈夫ですか?

場所によっては舗装されていない道路などがあり、サンダルでは歩き難いこともあります。
スニーカーなどもご用意されておいた方が宜しいかと思います。

生活用品で、日本から持って行っておいた方がいいものはありますか?

化粧品や日焼け止めは、お肌が弱い方や女性は日本から持参することをお勧めします。

折りたたみ傘、サングラス、ぼうし、はぶらし、歯磨き粉、ひげそり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなどは現地にて購入可能です。

常備薬については、フィリピンの薬局でも購入可能ですが、体に合わないことも考えられるため、風邪、胃腸、頭痛薬は持参することをお勧めしています。

また、特別な持病のあるかたは、持参をお願いします。

コンタクトレンズは全日分持っていったほうがいいですか?

コンタクトレンズは現地でも購入できます。ただし、検査が必要となりますので、日本から持参することをお勧めしています。

インターネットは繋がりますか?

教室はもちろんインターネット完備です。
また、寮についても、Wi-Fiのモデムを貸し出しますので、問題なくインターネットに接続できます。

講義について

クリエイティブコースに1ヶ月通ってどういうことが出来るようになりますか?

1ヶ月コースではデザインソフトの基本操作、HTML・CSSといったWebサイトを構築するための言語について学び、自身でデザインしたものをWebサイトとして構築できるようになります。

本当にパソコンが使えなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。留学生の大半はパソコンをほとんど触ったことがなかったという方ばかりです。講義は最初にパソコンの基本操作から行います。

パソコンは日本で用意した方が良いですか?

基本的にパソコンの貸出は行っておりません。講義とは別で課題等も出ますので、自身でご用意していただく必要があります。

現地でも購入は可能ですが、キーボードやOSなどが海外仕様となっておりますので、日本から持参することをおすすめします。

パソコンはどういうものが必要ですか?

デザインソフトを使用する為、ある程度のスペックが必要となります。

以下のスペックを推奨しております。

  • CPU : Core I 5 以上
  • メモリ : 8GB以上
  • HDD(SSD)の空き容量 : 100GB以上